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【お酒は呑んでも呑まれるな】お酒の席での大失敗エピソード

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お酒での大失敗エピソード
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こんにちは!杉崎です!

あなたはお酒は好きですか?

私は週に一回は酒パーティを開いて仲間とワインについて語り合うくらいのお酒好きです。

お酒は日頃のストレスを洗い流してくれる薬にもなりますが,
飲み方を一つ間違えてしまうと自分を滅ぼす毒にもなります。

本記事では、自分の体質を顧みずお酒を飲みすぎてしまうと痛い目に遭うことをお伝えするべく自分の失敗談を綴っていこうと思います。

この記事をきっかけにお酒に対する意識が変われば幸いです。

失敗談① ブロック塀顔面アウト事件

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物理的にも金銭的にも痛すぎる…

それは杉崎が大学4年生の時に遡る…

ゼミの飲み会からの帰宅途中,暗い夜道を千鳥足で歩いていた。

どれだけ飲んだかは覚えていないが,人からは顔が真っ赤になる程度に飲んでいたと思われる。

ふらふらとした足取りで足を引き摺っていくと,
突如「ゴリュッッ」と顔を抉るような衝撃が走った。

幸か不幸かアルコールで脳がマヒしていたため痛みを感じることはなかったが,なにやら口の中に鉄の味が広がる。

飲み会の時に飲んだレッドアイが逆流したのかな?

そんな間抜けな思い込みに支配されたまま自室のドアを開けた。

自室に入った瞬間,家に居合わせた友人が私の顔見るなり悲鳴を上げた。

最初は「冗談で叫んでいるのか?」と疑ってしまった。

しかし、何やら友人の様子がおかしい。

ただでさえ美白で透明感のある我が友人。

この時ばかりは,顔面蒼白が具現化されたように顔がデデデ大王波に真っ青になっていた。

そこでようやく「流石にこれはただならぬ状況じゃね…?」と察した。

友人に諭されるままに鏡を覗いてみると…

そこにはサイレントヒルの撲滅兔が写っていたのだ.

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(((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

Oh MY GOD…

アルコールの影響で血管が拡張していたため,ティッシュで血を押し込もうとするもその努力は虚しく血が滴っていく。

流石に命の危険を感じた友人。

そんな私をみかねて車に担ぎ込み病院に連れて行った。

幸い傷は思っていたよりも浅く,処置室で赤チンを塗ってもらう程度の怪我だったらしい。

しかし,赤チンが染みた時の痛みは尋常でなく時間差で猛烈な痛みに襲われてしまう。

21歳、擦り傷で号泣。なんとも情けない。

そして医者にも…

こんなアホな理由で運ばれるなんて前代未聞だ!このバカチンが!!

沁みるよ!赤チンが!

とため息交じりにお説教を30分くらい喰らう始末。

友人にも車でこっ酷く叱られ夜は更けていく。

本当に色んな人に迷惑をかけてしまって申し訳ない気持ちでいっぱいだったが,ダメージはそれだけではない。

夜間割込の処置費で7000円以上のお金がぶっ飛び、21歳学生の財布は一気に氷河期に突入してしまった。

さらに友人への迷惑料として焼肉を奢る羽目になり、結果として1万円以上の大ダメージを喰らってしまった。

金銭的にも社会的にも大ダメージを受けたが,今思うと少し高くつく授業料だったのかもしれない。

この出来事をきっかけに「自分の身を亡ぼす前に飲酒量はセーブしよう」と心に決めた。

そして,救ってくれた友人には一生感謝し続けないといけない。ゲロの処理もやってくれて本当にありがとう。

本気で叱ってくれる友人は大切にしよう。
そして自分の肝臓も。

失敗談② 大漏洩事件

実は私,もう一つ重大な過ちを犯した経験があります。

それもタイトル通り。

22歳お漏らし事件

当時私の自宅での飲み会では,お酒に強い人ばかりが集まっていました。

ワインを2瓶空けても全く顔色を変えない人,
日本酒を1升開けても二日酔いにならない人だったりと,
超人的なスペックを持つ酒豪ばかりでした。

当然このグループの中で私のアルコール耐性ランクは最下位。

血気盛んな私は鍛えたら彼女たちみたいにガバガバ飲めるのだろうと思っていましたが,
わずかワイン0.7瓶分飲んだところで意識がぶっとんでしまいました。

翌日,友人達は口を揃えて私にこう告げました。

「お前、漏らしてたぞ。
風呂で体を洗ってベッドに運ぶの大変だったんだからな

嘘だろ…?22歳にもなっておねしょをするなんて…。

この年で介護をされるなんて…。

そして愚かな私はようやく気付いたのです。

自分,酒向いてねぇや。
無理して飲むと社会的に死んじまうからやめとこ。

この出来事で,周りの基準に惑わされず自分の体質を見極めることの大切さを実感しました…。

ちなみにおねしょの処理をしてくれた友人とは今でも大親友です。
私なんかとルームシェアしてくれて感謝します。

もう,お酒の飲みすぎで迷惑はかけません。

以上,杉崎の反省文でしたorz

自分の体質に合ったペースでお酒を飲もう。

まとめ

今回は,自分の体質を理解せずにお酒を飲みすぎてしまった人間の末路を綴らせていただきました。

無知は罪、というのは本当にその通りで限界を知らないで飲んでしまうと、私のように多くの人に迷惑をかけるどころか犯罪行為をしでかしてしまうこともあり得ます。

「自分の体質が知りたい!」という方は自分がお酒に強いか弱いかを判定するアプリを試して,今後の生活の指針にしてくださいね!

最後までお読みいただきありがとうございました!★

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  1. […] 【お酒は呑んでも呑まれるな】お酒の席での大失敗エピソード…sugizaki.work… […]

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