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【理論と図で解説】ブログ初心者が検索上位を勝ち取る方法

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SNSからの流入だけでは満足できない・・・!
PV数を増やすためにやるべきことはないのかな?

こんにちは!すぎぴ~です( @SugiPeanuts )!

今回は「PV数を増やして収益をもっと上げたい!」という疑問を抱えている人に向けて,以下の3点について解説していきます。

  1. PV数を増やすために検索上位を狙うことが大切
  2. ブログ初心者が検索上位を狙う方法
  3. 記事作成時にやっておくべきこと

実際のデータに基づいて「PV数を上げるには検索上位を狙うのが近道」である理由も解説するため,信ぴょう性は十分にあると思われます!

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PV数を増やすために検索上位を狙うことが大切

クリック率と掲載順位の関係性

この記事をご覧になっているあなたは,「どうして検索上位を狙わないといけないんだろう・・・?」と疑問に思っていることでしょう。

結論から言うと,検索上位であればあるほどPV数が上がりやすく,収益も発生しやすくなるからです。

これには実際の根拠に基づいた理由があります。上記のグラフ(クリック率と掲載順位の関係性)を見てみましょう。

見ての通り,検索順位が上位になればなるほどクリックしてもらいやすいということが読み取れますね。

キーワードの月間検索数が1000だとすると,検索順位が1位になった時には単純計算で428PVが得られるということになります。

また次のような事実も明らかになっています。

1位~3位の記事はクリック率の83.4%を占めており,4位以下だとクリック率も10%未満になってしまう。

この結果から言えることは,検索結果の上位に掲載されなければGoogle検索からの流入はほとんど見込めないということになります。

折角,良い文章を書いたのにほとんどPV数がなかったら悲しいですよね…!
次の章で「初心者ブロガーが検索上位を勝ち取る方法」を解説します!

ブログ初心者が検索上位を勝ち取る方法

この章では,ブログ初心者が検索上位を勝ち取る方法について解説します。

結論から言うと,ブログ初心者が上位表示を狙うためには「弱小ブロガーが勝ちやすい土俵を選びにいく」ことがポイントになります。

その理由を実際のデータとわかりやすい言葉で解説していきます。

この章の内容
  1. 検索キーワードの種類
  2. 競合性の高いキーワードを選定した場合
  3. 競合性の少ないキーワードを選定した場合

検索キーワードの種類

検索キーワードの種類

ブログを運営する大前提として,検索キーワードの種類と競合性・検索回数の関係を事前に知っておく必要があります。

検索キーワードは大きく分けて3つに分類されます。

検索キーワードの種類
  • ビッグキーワード
    1語(例:「ファッション」,「花」)。検索上位のほとんどがドメインパワーの大きいサイトに独占されている。初心者にはめちゃくちゃ厳しい。
  • ミドルキーワード
    2語(例:「ファッション ブランド」,「花 誕生日プレゼント」)。通販サイト等の大手サイトが多いものの,たまに個人ブログが掲載されている場合もある。
  • ロングテールキーワード
    3語(例:「ファッション ブランド 20代女性」,「花 誕生日プレゼント 彼氏」)。キーワード次第でブログ初心者が上位表示を勝ち取ることも可能。

今後ブログを運営していくには,ブログ初心者でも上位検索表示が狙えるロングテールキーワードから攻めていくことをオススメします。

その理由を実際の根拠を踏まえて解説していきます。

競合性の高いキーワードを選定した場合

Googleが数ある記事の中から何を上位に表示させようかを選ぶ1つの基準として,「ドメインパワー」が挙げられます。

ドメインパワーは、日本語に直すと「ドメインの力」という意味になり、サイトが持っているドメインが検索エンジンからどの程度の評価を得ているかを指す言葉です。

LeadPlus より出典

ドメインパワーを簡単に言い換えると,「インターネット内でどれだけ信用があるか」を表す指標を表します。ビッグキーワードで検索結果を開くと,1ページ目はどこもかしこもドメインパワーの高いサイトだらけ。

ブログ初心者が競合性の高いビッグキーワードを選ぶことは,ミニカーが3トントラックに真正面から突っ込むくらいに無謀な戦いをしているのと同じです。

「どれだけ内容が充実した記事を書いたとしても,トラックに踏み潰される」という悲しい結末で終わってしまいます。

アマチュアがいきなりプロの試合に出ても勝てるわけあらへんよなぁ・・・!Googleからの信頼を得るためにはアマチュア同士で戦って勝率を上げていくことが大事やで!

競合性の少ないキーワードを選定した場合

先ほどの説明で,「キーワード選定をしないまま記事を執筆すること=無謀な闘い」であることは十分にお分かりいただけたでしょう。

ビッグキーワードを設定して綺麗な文章で内容の濃い文章を書いたとしても,ドメインパワーといった観点で他のサイトに負けてしまいます。

ブログの運営に限らず何事にも順番というものは守らなければなりません。

ドメインパワーが少ないうちは,ロングテールキーワードを設定して初心者でも勝てる土俵を見つけにいく姿勢が大切です!

  1. ラッコキーワードでキーワードに需要があるかを確認する
  2. Google キーワードプランナーでキーワードの競合性を調査する

キーワード選定後にやるべきこと

この章では,「ブログ初心者が上位検索表示が見込めるキーワードを選定した後に必ずやるべきこと」を2点解説します。

キーワード選定語にやるべきこと
  • 競合分析
  • 概要(description)の設定

以上の2つについて一つずつ順を追って説明します。

競合分析

競合分析とは、競合するライバル企業を詳細に分析することにより自社の成功要因を導き出すことです。

MarkeTrunkより出典

一見ブログ運営は経営と関係がないように思えますが,競合分析はかなり重要です。

ブログでお金を稼いでいる人はGoogle検索表示という競争社会で勝ち上がり,日々自分の商品(記事)が評価されるための仕組みを熟知しています。

Googleに評価してもらい多くの人に記事を読んでもらうためには,以下のステップで他の記事を分析することが必要になります。

競合分析の手順
  1. 選定したキーワードでGoogle検索
  2. 上位1~3位の記事の見出し構成をラッコツールで分析
  3. 上位記事の共通点を洗い出し,自分のオリジナリティを付け加えた記事を書く

記事を執筆することは,新しい製品を世に出すということと全く同じ。

自分の商品の人気を獲得するには,己の魅力を磨くだけでなくライバルに備わっているものも知っておく必要があります。

しっかりと競合分析をしてから記事を書くと,Googleに「上位記事と同じくらい中身のある内容じゃ!おまけに自分のオリジナリティも確保されておる!」と評価され検索順位が上がるチャンスが広がります。

概要(description)の設定

検索表示上位にランクインしたからといってまだ気は抜かないでください・・!

検索表示回数が増えただけであって,あなたの記事が読まれるとは限りません。より多くの人に読んでもらう確率をさらに増やすためには「メタディスクリプション(meta description)」を設定しておく方が賢明です!

メタディスクリプション(meta description)とは、ページコンテンツを100文字程度の文章で表した「概要」や「要約」のようなもので、HTMLの内に記述します。

DM Solutionsより出典

簡単に言うと,あなたが書いた記事を100文字程度で軽く説明した文章のことを指します!

多くのWeb担当者も見落としがちなポイントですが,メタディスクリプションが設定されているか否かでクリック率に明確な違いというのが出てくるのです。

クリック率がライバルの記事よりも低ければ,上位検索表示にランクインしたとしても順位を抜かされることもあります。

そういった競争に負けないためにも,ブログの記事を書き終えたら概要を書くことも忘れないようにしましょう!

まとめ

いかがでしたか?今回は以下の内容について解説しました。

この記事の内容
  1. PV数を増やすために検索上位を狙うことが大切
  2. ブログ初心者が検索上位を狙う方法
  3. 記事作成時にやっておくべきこと

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  1. […] […]

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